平田 京子
2018年10月11日 スタッフブログ

こんにちは。
いい季節になりましたね。
先月新車を購入したばかりということもあり、お出かけしたくて仕方がないです。

先日は美濃加茂市のヤマキマルシェさんという梨農園に併設されたカフェに行ってきました。
お目当ては旬のフルーツを使ったパフェ!と、カフェの駐車場に設置されたツリーハウス!!

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絵本に出てきそうなそれはそれは大きな木に、ちゃんと開閉可能な窓も付いたかわいいおうちがのっかっています。
そしてブランコ付き、そうそう、そうこなくっちゃ~

ツリーハウス・・・!!小さな頃から無性に憧れがあります。
我が家の子ども達は現在小2と年長さん、きっと数年したらツリーハウスに目もくれなくなるでしょうが、うちにあったら楽しいだろうなあ、と想像しだすとわくわくが止まりません。

鬼太郎が住んでいるような簡素なツリーハウス?高床式住居?もいいなあ、とか、
キャンピングカーで気ままに遠出してみたいなあ、とか、とか。
私という人間は「家」というか、「プライベート空間」に執着があるのでしょうかねえ。

「家」自体も移動可能なものがあったり、いろんなタイプがあり興味深いです。
先日もこんな記事を見つけました。
「断熱効果を体感できる動くタイニーハウス」
tinyhous

なんと、普通免許で牽引できる「家」らしいです。
お風呂、トイレなどはなさそうなので完全な家とはいえないかもしれませんが、
例えば被災地などで仮の住居として活躍したり、他にもいろんな活用法がありそうです。

ミニマリストを自称する人たちも増え、モノを所有することの価値が曖昧になってきている今、1番大きな所有物ともいえる「家」のあり方も大きく変わっていくのでしょうね。
ホリエモン曰く、「スマホと服さえあれば暮らしていける(家は要らない、ホテル暮らしのが身軽でいい、と言うのが持論)」
チームラボ代表猪子さん曰く、「モノって、、、ださいよね(モノを所有する、と言う行為にもはや意義を見出せない、という意)」
そう、「家」はもとより、それ以上に「マイスペース」を確保・所有したがるなんて前時代的なんでしょうよ。
だがしかし、そんな理解とは裏腹に、「すみか」への憧れは続くのであります。

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