2016年08月08日 リフォームの基礎知識

防水材の選び方と工法の選び方はイコールで考える事ができます。
防水素材と工法はセットであり、防水素材によって工法が、

決まっていると言えるからです。

防水材は大きく分けて、シート系と塗膜系に分かれています。

さらに、材種により分かれ、工法が決まっていきます。
ではそれぞれの特徴を簡単に見ていきましょう。

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まずはシート系防水です。
これは1m巾のシート状の防水材(2~3mm)を100mm程度に重ね、

ジョイントをしながら貼り合わせて防水層を造って行きます。

メリットは丈夫で耐久性に優れている事です。

デメリットは凹凸面があったり、形状が複雑だったりする建物は、

継ぎ目が多くなってしまい施工しにくいという点です。

シート系防水は、15年程度持ちます。

次は塗膜系についてです。
液状の材料を塗ると徐々に硬化し、ゴム状になって防水材として働きます。

メリットは液状なため、凹凸があったり、形状が複雑だったりしても、

スムーズに施工可能なところで、定期的なメンテナンスもやりやすいです。

デメリットは素材が柔らかく、重いものや固いものを乗せると、

傷つきやすいという点です。

自分の家をよく観察し、適した工法を見極めましょう。

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