2016年08月10日 リフォームの基礎知識

シート状の防水材をジョイントしながら貼りあわせて防水層を作るシート系防水を、

前回はご紹介しましたが、シート系防水にもいくつかの種類があります。
今回はその中のゴムシート防水について紹介します。

ゴムシート防水とはシート状に成形した合成ゴム系の防水シートを、

接着剤などで下地に貼り付ける防水工法です。

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メリットとしてはゴムのため伸縮性・耐候性に優れており、

比較的短工期での施工が可能なため、

目立たない部分や応急処置の場合には最適という点があります。

また、温度による影響もあまり受けないので、耐久年数も比較的長いです。
軽量なので木造建築に最適です。

さらに、上から保護材となる塗装剤を厚塗りすれば、上を軽く歩く事も可能です。

反対にデメリットですが、しっかり接着するためにも平らな面での施工が向いていて、

複雑な形状の場合採用しにくいです。

また、素材や接着剤に化学物質を使用しているためシックハウスへの注意が必要です。

他にも、比較的薄いため鳥害や衝撃に弱いというデメリットもあります。

ゴムシート防水は安価で短工期での施工が可能という点が最大の強みであるので、

状況に合わせ採用してみるのもよいでしょう。

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