2016年08月24日 リフォームの基礎知識

最初はピカピカだった製品も年を経るごとに、ボロボロになっていきます。
まだ使えるけれど、ひび割れなどが起きているといったこともあるのではないでしょうか?

シーリングのひび

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そんな水回り製品に出来たひび割れを塞ぐ作業がコーキングです。

今日はそのコーキングするにあたっての材料について書いていきます。

コーキング材には大きく分けて3つの種類があります。

優れた耐久性・耐水性・耐熱性があり水回りに適しているシリコン系シーリング材。
シリコン系シーリング材より耐水性や耐熱性はやや劣りますが、

塗装が可能な変成シリコン系シーリング材。
耐久性に優れており、硬化後はゴム弾力性を持ち、

クラック補修やクラック補修や目地の補修に使用されるウレタン系シーリング材です。

一般家庭で一番使用されているのはシリコン系のシーリング材です。

浴室や洗面台など湿気がおおい場所ののコーキングをするにあたっては、

防カビ材入りのシリコン系シーリング材を選ぶと効果的です。

いかがでしたでしょうか?
古くなってきたけれど、まだ使える!

そんな時にはご自身で一度コーキングを試してみてはいかがでしょうか?

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