2016年10月21日 リフォームの基礎知識

介護しやすい家を考えると言うことは、
実は安心して過ごすことができやすい家づくりを考えることにもつながります。
たとえば車いすを利用している人が発生した場合、
小さな段差は大変な障害となります。

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しかしたとえ車いすを利用している人がいなくても、
ある程度、年齢を重ねて、筋力や注意力が低下してくると、
小さな段差にもつまずいて転倒する可能性が高くなります。

高齢者のケガの原因で多いのは転倒だと言われています。
そして年齢を重ねてからの転倒、それによるケガは回復が遅いが故に、
時には寝たきりや生活不活性の原因になることも珍しくありません。

ですから、できるだけ安心して過ごすことができやすい家を考えることは、
介護しやすい、もっと言えば介護を必要としない状況作りにもつながると言う具合です。

他にも、階段の手すりが挙げられます。
自力で上り下りができない人を介護するためには、
階段に手すりがあった方が便利です。

しかしこれもやはり、年齢を重ねてくると手すりがあった方が、
より安全に、そして安心して自力で階段を上ることができやすくなります。

​このように家の環境に関しては、老後のことを考えましょうと言う点が、
非常に重要です。

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