ゴールデンウィークが始まりました。

皆さんは10連休どう過ごされるんでしょうか?

意外に10連休まるっと休みという方ばかりではないようです。

 

さて、お天気のなかまぐさの交換工事を行いました。

まぐさとは、窓サッシ上にある木の下地ことを言います。

なぜこのような工事を行うのか?

一見、大丈夫そうな外壁ですが、

サッシや窓付近の壁からキノコが発生したことで、漏水の疑いがありました。

天井口から確認する限りではわずかなシミが見られる程度。

そこで外壁材を撤去し内部を確認したところ、まぐさが水を受けてしっかりダメージを受けていました。

さらに、通気工法の建物なので、サイディング材の下側に空気の通り道があるはずです。

この通気層があることで、万が一サイディング内部に水が入っても、外部へ水が抜ける仕組みなのですが、

実際は防水層の立ち上がりと緩衝し、通気出来ていない状態でした。

水の抜け道が無いことで、壁内に湿気が溜まってしまい、まぐさの傷みが進行したようです。

 

この漏水及び、キノコ発生防止のために

サッシを撤去し、腐ったまぐさを交換、サッシを新設するという大掛かりな工事を行いました。

サッシはそのまま使えるのでは?という意見の方もいらっしゃいますが、

サッシの下端はシーリングやボンドなどでしっかり固定して取り付けるのが定法です。

このため撤去作業を行う際に、ボンドで固定された部分を無理にバールなどで取ることになります。

このためサッシの変形や傷をを残さず外すことは不可能なのです。

 

では具体的に工事内容を紹介します。

まぐさ撤去の様子

まぐさ以外の部分を傷めないように、順番に取っていきます。

こんなにも傷んでいました。

次はサッシの撤去です。

撤去後はまぐさの交換です。

既存の木に合わせて欠きこみを作ってぴったりとはまりました!

キレイに納まりました。

以前の面影もありません。

 

次はサッシの取付です。

新しいサッシの枠がぴったりとはまることを確認し、サッシ下端にシーリングを打設します。

このシーリングは固定の意味と、万が一バルコニーに水が溜まってプールのようになってしまった時に

サッシから水を浸入させないという意味でとても重要です。

 

サッシ枠を取り付けて、

障子(ガラス部)をつけて、調整を行い、まぐさ交換完了です。

 

一方でこのまぐさ交換、内部ではこんな風になります。

当然ですね。

まぐさを触ったので、内部の窓上も修繕する必要があります。

 

このあと、内部クロスの貼り替え、外壁サイディング貼りをしますが、

また後日ご紹介します。

 

 

 

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