2017年08月19日 スタッフブログ

お盆休みに三重へ行きました。

三重県、観光地たくさんありますよね。

三重と言ったらやはり伊勢神宮、おかげ横丁ですかね?

他にも鳥羽水族館、伊勢シーパラダイス、志摩マリンランドなどの水族館。

志摩スペイン村、鈴鹿サーキット、長島スパーランドなどのテーマパーク。

伊勢志摩スカイライン、熊野古道、御在所岳などへドライブもいいですよね。

でも今回はそんな数ある観光名所をすっ飛ばして、

県庁所在地津市にある三重県立美術館へ行ってきました。

目的はこれ!

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なんじゃこりゃー!!!

私も数年前にテレビで見たときの感想。

この作品が浜辺を動く姿を見て、単純に興味しかわきませんでした。

自然の風だけが動力なのに、こんなに大きなものが歩くように動くのです。

作者はテオ・ヤンセンというオランダの彫刻家。

ヤンセンは自分の作品をストランドビーストと呼び、生物のように接しています。

古く、動かなくなった作品は「化石」と呼んだり、

組まれた部品のプラスチック管を「骨格」、ペットボトルを「筋肉」と呼び

ひいてはストランドビーストを見て歓喜の声を挙げる人は「ストランドビーストウィルスに感染した」と言ったり。

 

そして私もウィルスに感染してきました。

ストランド=オランダ語で砂浜を意味しており、本来これらの生物は砂浜で活動するのですが、さすがに海をわたり館内でおとなしくしていました。

それでも1日に数回行われるデモンストレーションを見学しました。

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自分より大きな人工生物が、カサカサ動く様は大迫力。

ビニールの背びれ様な部分が波打つように動き、何十本とある足が動くさまはまさに昆虫!

風力だけでどうやって動くのか、私には実際に見てもさっぱりわかりませんでした。

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物理学、構造学に長けていればわかるのかも?!

サイズの小さなビーストを実際に自分で押して動かしてみるコーナーもありました。

 

三重県立美術館の常設展示も見ましたが、モネやシャガール、ピカソやダリなど、

聞いたことある名前ばかりで、見ごたえあり。

 

美術館を後にして、昼食をとり、松阪市の豪商の街へ向かいました。

三井グループの創始者三井高利の生まれた豪商の街なのです。

豪商の小津家、長谷川家の邸宅の見学を目当てに来たのですが、

美術館を楽しみすぎて、長谷川家の見学時間に間に合わず、小津家の見学時間あと残り10分!

案内の方のご厚意で、少々延長していただき、しっかり見学させてもらいました。

現存するのは一部ですが、当時は広い広い敷地に、大きな大きな邸宅と、蔵5つもあったんですって!

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豪商でも建物には金を使わないのか、襖や欄間も質素な造りでした。

当時、前面道路は参宮街道で、お伊勢参りの人々でごった返していたそうで、

宿に泊まれず野宿する人々に炊き出しを行ったといいます。

これが伊勢商人の心意気なのかもしれませんね。

 

松阪と言えば松阪牛。

すきやき有名店「牛銀本店」も豪商の街にありました。

食べずに店構えを拝むだけ~

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なんだかマニアな伊勢の旅でした。

 

 

 

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