平田 京子
2018年07月19日 スタッフブログ

こんにちは。
夏ですね!
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正に『うだるような暑さ』が続いています。
西日本をおそった大雨で被災された方、お手伝いをされている方の大変さを思うと、この夏らしい暑さがうらめしく、少しでも和らいでくれないものかと思ってしまいます。

弊社からも市内災害地の上之保へ、お片づけのお手伝いに行っております。
代表三輪のブログにて紹介させていただいております。
職人さんたち、営業さんたち、そして社長。
写真を見せてもらうと泥だらけ、そして数人が熱中症になりかけたとのことで、ほんとうに頭がさがる思いです。
みなさまもくれぐれもお気をつけ下さい。

ワタクシゴトですが、主人も消防団のからみで被災地ボランティアに参加していました。9時から15時までの作業と聞いており、日ごろから仕事で帰りが遅く、慢性的な睡眠不足になっているはずで心配していましたが、Tシャツを全面的に濡らして元気に帰ってきました。
「住民の方は年配の方が多くて、自分達で作業するのは限界があるだろうねえ」と、ボランティアの大切さを実感していたようです。

こういった災害が起こると、日々のささやかな楽しみがいかにかけがえのないものか再確認でき、些細なことでもありがたみを感じます。

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さて、タイトルに持ってきた「情けは人の為ならず」という言葉、本来は『情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ。(―大辞林 第三版 より)』という意味ですが、人のために動くこと自体が実際に自分自身によい影響を与える、と近年の心理学で明らかになっているとか。

人助けがストレスによる健康被害を防ぐ効果があるという研究結果があるそうです。
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【ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードのストレスを力に変える教室」より引用】
こちらの本の中では「災害ボランティアをした人々は、楽観的になり、力が湧いてきたと語った。また生活のストレスに対しても、以前ほど不安や怒りを感じなくなり、精神的に参ってしまうことも減った。-p246」という研究事例が紹介されています。
ある研究によると「日常的に周りの人の手助けを行っている人々には、ストレスによる死亡リスクの増加は全く見られ」なかったという報告がされています。

しかも、「自然災害やテロ攻撃など地域社会全体が被災した場合にも利他主義が強まる」という実例があり、その研究から「もっとも苦しんだ人々がもっとも人を助ける」という結果が導き出されてるそうです。

この本に書いてある内容はいろいろと目から鱗でとても面白いです。信じるか否かはあなたしだいですが、私自身は信じた方が生きるのがより楽しくなりそうだと感じています。

さておき、被災された方々が一日も早く日常を取り戻せるように祈るばかりです。

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